035 北鎌倉の家 生まれ育った北鎌倉の家を建て替える。奥様にとっては思い出の家、解体の時には涙を流されていました。 終の棲家となるこの家には、ご夫婦の強い思い入れがそこかしこに散りばめられています。 まず基本的な事としてきちんとした材料で腕の良い大工がつくる事、これはゆずれないところ。そして耐震、断熱性能も高くして、室内にも無垢材をふんだんに使うこと。 玄関の化粧垂木、室内の吹き抜けと漆喰の壁、格子や掘り込みなどの木の加工、現場に毎日のように顔を出して監督や大工と家づくりを楽しまれていました。

生まれ育った北鎌倉の家を建て替える。奥様にとっては思い出の家、解体の時には涙を流されていました。

終の棲家となるこの家には、ご夫婦の強い思い入れがそこかしこに散りばめられています。

まず基本的な事としてきちんとした材料で腕の良い大工がつくる事、これはゆずれないところ。そして耐震、断熱性能も高くして、室内にも無垢材をふんだんに使うこと。