わざわ座 - 斎藤工務店は「わざわ座」に参加しています

「わざわ座」って?

「わざわざ、手仕事で」「わざわざ、集まって」 「わざわざ、広めていく」

「わざわざ、やろうよ」をあいことばに、
職人、デザイナー、工務店が「手」でつながる場。
それが「わざわ座」です。

「わざわ座」が目指すのは『デザイン×ものづくり』のプラットフォームです。
その活動は多岐にわたりますが、その中のひとつに
大工がつくる家具『大工の手』があります。

木の家を建てた大工が、誠実な素材でその家に似合う家具をつくり、
家と一緒に永く愛着をもって使ってもらう。
それを工務店とデザイナーが支援する。
木の家具をつくると共に心が繋がる新しい家具のかたち。
そして「手仕事を広める運動」です。
斎藤工務店もその活動に参加しています。

大工が地域のための道具をつくる活動をはじめました

斎藤工務店では、大工が地域のための道具をつくる活動をはじめました。
今回作るのは農家さんの為の無人販売所。
農家さんと地域をつなぐ道具を我々の大工にも手伝わせていただき、
「ちょっと誇らしく」「ちょっと感じの良いものに」に出来たらいいなと思っております。デザインもいいので、無人販売所以外にもイベントで使ったり、
週末に自作の雑貨を売ったり、色々と活用していただき
地域と人とを結ぶ役割を大工が手伝えたら嬉しいです。

無人販売所以外にもお店で使えるマガジンラックやベンチ、
イベント用の屋台なども作っていきます。
これらも「ちょっと感じの良いものに」で人と人とを繋ぎます。
これらの道具はぜひ、皆さまに使っていただきたいと思いますので、
お気軽にお問い合わせいただき、どんどん使って下さい。

世界にひとつだけの家具をつくってみませんか?

大工がつくる世界にひとつだけの家具をつくってみませんか。
マガジンラックやベンチ、スツールなど、お客様のご要望をお聞きし、
唯一無二の家具を一緒につくりあげていきます。